特別養護老人ホーム 紀成福祉会 eco委員会
本当の愛情と思いやりは必ず心にとどきます。 社会福祉法人 和歌山県 特別養護老人ホーム 紀成福祉会

紀成福祉会の環境問題への取り組み


紀成福祉会では、未来を担う子供たちのために、積極的に環境問題に取り組んでいます。  
環境問題に取組むために、紀成福祉会の3施設(鮎川園、龍トピア、美山の里)より委員を選出し、eco委員会を発足いたしました。
eco委員会では、毎月2回会議を開き、施設で取組める環境活動の検討や具体的な活動を行っています。


現在、取り組んでいるのは、ペットボトルキャップの回収です。
施設の職員や来園される方々に協力してもらい、ペットボトルのキャップを集めています。
集めたペットボトルキャップの収益金はリサイクル事業者を通じて、「認定NPO法人エコキャップ推進協会」から「認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」に寄付されます。
JCVでは、集まった募金をワクチンに換え、世界の子ども達に届ける活動を行っています。ペットボトルキャップ400個でポリオワクチンを1個購入することができます。

ペットボトルキャップがリサイクルされずにゴミとして焼却処分されますと、キャップ400個で3,150gのCO2が発生します。             
今回の運動によりCO2の削減という環境問題への取組みと、さらにワクチンを世界の子ども達に届けることにより、子ども達の健康を守るという、二つの取組みを行うことができます。


今後も紀成福祉会では、我々が取り組める身近な問題から環境問題に取り組んでいきます。


  • 自動販売機の横に回収袋を設置しました

  • 集まったペットボトルキャップの一部です