AEDについて
本当の愛情と思いやりは必ず心にとどきます。 社会福祉法人 和歌山県 特別養護老人ホーム 紀成福祉会

AED(自動体外式除細動器)とは?


AED

AEDとは、Autmated External Defibrillator の略で、自動体外式除細動器という訳があてられています。


意識を失っている方がいる場合、その方が心室細動という症状により、血液を全身に送り出すことが出来ていない可能性があります。

AEDは、電極パッドを対象者の胸に貼り付けることで、電気ショックの必要性を判断して対応してくれる優れた救命機器です。


心室細動を起こした場合、時間が1分過ぎるごとに救命率は10%低下すると言われています。

当法人の施設は山間部に位置するため、初動での救命措置が課題の一つでした。

職員がいつでも使えるよう、管轄の消防署とも連携をとって取り組んでいきます。


また、近隣の住民の方々にもAEDを配備したことお伝えし、有事の際には遠慮なくご使用頂けるように手配していきます。


平成22年4月1日より、鮎川園・龍トピア・美山の里にAEDを一台ずつ配備しております。


*イラストは、「フリー素材の来夢来人」様のものを使わせて頂いております。